日本ミツバチについて
人ではなく、森が紡いだ一滴。
野生の日本ミツバチたちが、鳥屋(とや)の山々を一年かけて巡り、集めてくれた蜜。それは森そのものを味わうような、深く、澄んだ一滴です。
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一年間にたった一度。
ミツバチと山が
分かち合ってくれる恵み。
西洋ミツバチが短期間で効率よく蜜を集めるのに対し、日本ミツバチは一年かけてゆっくりと蜜を蓄えます。そのため、収穫できるのは年に一度だけ。希少な蜜をお裾分けしていただきます。
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「飼う」のではなく
「お迎えする」。
日本ミツバチには「逃去(とうきょ)」という性質があります。住環境や天候が少しでも気に入らなければ、女王蜂と共に群れごと一瞬で姿を消してしまいます。この気まぐれな野生種を鳥屋(とや)の地に留めるには、蜂たちが「ここが一番心地よい」と思えるほど豊かな森と、静かな環境を整え続けるしかありません。私たちが届ける一滴は、蜂たちに選ばれた証でもあります。
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一種類の蜜ではない。
鳥屋の山、そのものを瓶に詰める。
日本ミツバチは西洋ミツバチのように特定の花から集めるのではなく、一里四方の山々に咲く数千種もの花々を一年かけて巡り集めます。四季折々の蜜が重なりじっくり熟成されたその雫は「百花蜜(ひゃっかみつ)」と呼ばれ、決して同じ味に仕上がることは無い「大自然による奇跡のブレンド」。複雑なコク、フルーティーな酸味、重なり合う花の香り。まさに山の生命力が凝縮された芸術品です。
日本ミツバチのはちみつを、
ぜひ味わってください。
野生の奇跡が紡いだ、贅沢な時間を。 一年に一度、限られた量しか採ることができないこの「幻の蜜」を、ぜひ一度そのままで味わってみてください。
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